食品ロス削減法が成立しました

私が勤務していた農林水産省統計情報部で初めて食品ロス調査を始めてから約20年の歳月が過ぎましたが、昨日(2019.5.24)国民運動として、廃棄を抑制するための法律が、参議院を通過いたしました。

今回の成立を公明が一貫して推進してまいりました。今後、地方自治体や企業など多くの力を借りて、食品ロスをなくす社会を目指せるよう、私もSDG’sのバッチを胸に推進して参りたいと決意しております。

国民運動で廃棄を抑制

災害復興に強い街づくり

災害はいつ発生するかわかりません。

昨日は何も起こらなかったのに、一晩で災害が拡大することもしばしば。私は関東財務局で災害復旧予算の現地査定に立ち会う立会官という仕事をしていました。不眠不休で活躍する市の職員と県の職員には大変お世話になりました。

こうした復旧作業は、災害が頻繁に発生する市の方は常に対応方法を熟知しており、素早さには驚きます。

反対に、災害が突然起こってしまった地域では、その対策に苦慮されることが多いようです。

災害復興に強い地方自治体と軽々に語ることはできませんが、災害時に市の職員が行う作業は限りなく多く、市民もそこにしか頼るものがないのではないでしょうか。

私は、職員の心がけとして災害復興に強い蕨市を作り上げなくてはならないと考えます。

見沼代用水の整備

私は、地域住民が悩んできた問題に直面しました。それが、見沼代用水問題です。

桜がきれいな水路ですが、地域の皆さんにとっては、日々我慢しながら今日まで、何も手が打たれてなかった川底のヘドロ、悪臭、蚊の発生などが重なり合い、慢性化した問題にウンザリの日々でした。

農林水産省 関東農政局OBとして、この問題は最重要課題と位置づけ、必ず解決の糸口を見つけて参ります。

今後、土地改良区との打ち合わせ内容を掲載して参ります。

用水路のごみ問題

リカレント教育の拡充等による⼈材育成の強化

人材育成の強化と人材確保対策の推進への国の予算
1,188億円(935億円)

〇 ⼀般教育訓練給付についてキャリアアップ効果が⾼い講座を対象に給付率を引き上げるとともに、専⾨実践教育訓練給付について専⾨職⼤学の追加など対象 講座を拡⼤する。また、中⼩企業等の労働者を対象とした基礎的ITリテラシーの職業訓練等を実施する。

〇 ⻑期の教育訓練休暇制度を導⼊した事業主への助成⾦による⽀援を⾏うとともに、事業主によるe-ラーニングを活⽤した教育訓練を助成⾦の対象に追加する。

〇 様々な⼈材育成のニーズに対応し、最新かつ実践的な知識・技術の習得に資する教育訓練プログラムの開発・実証を⾏う。

〇 危機管理を含めた企業のマネージメント⼒を引き上げるため、総合的なモデルカリキュラムを開発し、教育訓練の実施を⽀援する「企業のマネージメント⼒ を⽀える⼈材育成強化プロジェクト事業(仮称)」を⾏う。

おやじの会が地域を前進

これまで、私は、蕨を「ねもと」から変える思いで、活動をさせていただきました。これからも地域のために働く決意です。

これまで、中央東小学校でおやじの会活動を推進して参りました。おやじの会の活動を写真でご覧いただけます。

おやじの会は、PTAとは別に、サッカーや野球クラブの活動に参加していない児童生徒のために、親父たちが集まり、得意(特異)な技を駆使して様々な活動を行うものです。規約もなければ、会費もない事由で楽しい集いが中東小おやじの会のモットーでした。

農林水産省に勤務していましたので、食育にまつわる活動やターゲットバードゴルフなど沢山のイベントを行ってきました。

その中で最も過酷であり、思い出に残っているのが、学校の体育館に宿泊する学校キャンプでした。

8月最終土曜日の残暑厳しい小学校の体育館に、避難体験としてお父さん、お母さんと共に体育館に泊まるという体験活動です。熱中症対策として考えられたのが、流しそうめんです。学校の中庭に生えている伸びすぎた竹を切って、本格的な流しそうめんを行い、夕涼みのそうめんは、一日の暑さを忘れることができました。

流しそうめんを始めますよ

誰もが輝く「蕨市」に

私は、これまで地域の方のお力をお借りして、様々な活動を実施して参りました。

これからも、私は常に「小さな声」一つ一つを大切に、地域の方々のために働かせていただきます。

市民公園が開設された30年前、まだ殺風景だった公園にホタル村を作り、養殖で育てたヘイケボタルを市民の皆様に鑑賞していただく活動を10年間行ってまいりました。残念ながら、公園の治安が悪化したことから夜間の活動を自粛。ホタル村は幻となってしまいましたが、

特に、下蕨教育ファームやおやじの会では、地域の方にお世話になり、長期間にわたる活動ができましたことを、感謝申し上げます。